ロクFC・U-15(ジュニアユース)
ロクFC(フットボールクラブ)は埼玉県さいたま市を拠点とし、地域に密着したスポーツクラブの理想的なあり方を目指して活動している、サッカークラブです。かつて日本代表監督を歴任した高橋英辰氏(通称「ロクさん」)は70年代、各地に広がりを見せたジュニア年代(小学生)対象の「日立サッカースクール」を卒業した子供達がサッカーを続けられる環境が出来るようにと、自らジュニアユースクラブの立ち上げに尽力し、当クラブを作り上げました。高橋氏は日本サッカーの近代化にはサッカー先進国のヨーロッパ、南米から学ぶべきものがあると考えていました。日本サッカーの成長に貢献した同氏の指導指針は、現在のクラブの活動にも大きな影響を与え、サッカーの技術のみならず、海外遠征や様々な国際交流を通じ、多様化する現代社会の中でも順応できる人材の育成に力を入れております。現在、ジュニアユース年代(約80名)を中心に、ジュニア、社会人、レディースと活動の幅を広げ、年代・性別の枠を超え、まさに地域に根ざしたスポーツクラブへと成長を遂げようとしております。
チーム活動目的
サッカーは青少年の心身の発達に大変良いことは申すまでもありませんが、そのためには正しい指導がなされなければなりません。当クラブは真にサッカーの技術向上の習得を図ることと共に、将来社会の一員としての基本姿勢、忍耐や心構えをも身につけた選手を育成すること、また、将来の日本を代表する選手の育成をすることを目的としております。
チーム名の由来
チーム創設者である高橋英辰(ひでとき)氏の愛称である、"ロク"から採ったものです。愛称の由来は、刈谷中学校長を務めた父親の英治さんの頭が、太陽(英語でサン)のように輝いていたことと、サンの息子(英語でサン)から、「3+3=6」で"ロク"となりました。
高橋氏は日本代表監督、日本代表ユース監督、日立製作所サッカー部(現柏レイソル)監督、早稲田大学サッカー部監督を歴任。また、初代Jリーグ技術委員長をする等、日本サッカーの歴史に名を残す指導者の一人です。サッカー協会の中で「サッカー先進国であるヨーロッパや南米から、組織や指導方法を学ぶべきである」と説き続けてきた人で、当時からサッカーのプロ化とジュニア層の育成の重要性を説き、Jリーグの創設に尽力する一方で、自らU-15(ジュニアユースクラブ)を立ち上げました。
チームエンブレム
クラブ創設者の高橋英辰氏が竜年生まれなことから、日立製作所サッカー部監督をしていた時に考案し、海外遠征用ユニフォーム等に使用。その後、現在のロクFCのユニフォームや横断幕、チームウェアに使用されるようになる。チームのアイデンティティーをわかりやすくするために、エンブレムと共に"SAITAMA"の表記を作成し、現在に至っています。
チームカラー
ロクFC・U-15(ジュニアユース)のチームカラーはジュニアや社会人フットサルチームと共通のグリーンをメインカラーとして用いています。サブカラーとしてエンブレムにも使用している、ブルー、イエローを用いています。
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